仮想通貨ウォレットGinco┃いろんな仮想通貨が受け取れる『Ginco Airdrop Program』開始

仮想通貨ウォレットGinco┃いろんな仮想通貨が受け取れる『Ginco Airdrop Program』開始

株式会社Gincoが提供する仮想通貨ウォレット「Ginco」で『Ginco Airdrop Program』が開始されました。
「Ginco」は主要通貨を含め十数種類の仮想通貨を管理することができる、優れもののウォレットです。
⇒「Ginco(ギンコ)の特徴と使い方に関して詳しくはこちら

仮想通貨が受け取れる『Ginco Airdrop Program』とは?

『Ginco Airdrop Program』は「Ginco」ウォレットを持っているだけで様々な仮想通貨を受け取ることができるようになります。
これは仮想通貨・トークンの「Airdrop(エアドロップ)」によるものです。

「Airdrop(エアドロップ)」とは?

新しい仮想通貨やトークンがどんどんと誕生していくなかで、「Airdrop(エアドロップ)」という手法を用いて、自社プロジェクトを広めようとする動きが多くなってきました。
ブロックチェーン技術を用いて新しい仮想通貨やトークンが開発されているものの、そのサービスやプロジェクトを多くの人に知ってもらう必要があります。
こうしたプロモーションの一環として、特定のユーザーに開発したトークンを配布することで、サービスの宣伝をしたり、利用を促したりすることがあります。
これが「Airdrop(エアドロップ)」です。

開発者が「Airdrop(エアドロップ)」をするメリットは?

無料でトークンを配布するメリットとはなんでしょうか?
先ほども述べたように、「より多くの人に知ってもらう」きっかけをつくることになります。
どんな商売をしていてもそうかもしれませんが、看板を出したり、広告を掲載したりして、「まず存在を知ってもらう」というところが重要となってきます。
どんなにいいサービスを提供していても、誰も知らなければ意味がありません。
「Airdrop(エアドロップ)」によってトークンを配布することで、トークンを保有したユーザーはそのサービスの存在を知ります。
そこからサービスの利用やトークンの購入、新しいコミュニティの誕生などの波及を期待することができます。

「Ginco」の『Ginco Airdrop Program』

「Ginco」の『Ginco Airdrop Program』

「Ginco」ウォレットを持っていれば、「Ginco」を通して紹介される新しいサービスやプロジェクトのトークンを受け取ることができます。
そこから、そのトークンやプロジェクトに関する内容を調べることができ、プロジェクトが運営するコミュニティやイベントなどの情報を得ることができます。

現在『Ginco Airdrop Program』において提携しているAirdrop Partnerは以下の5社となっています。

ATN(https://atn.io/)
ブロックチェーンを用いて、AIaaS(サービスとしてのAI)を提供するプラットフォーム

Lympo(https://lympo.io/)
スポーツやヘルスケアの情報をユーザー間で売買し、日常生活をマネタイズするプラットフォーム

PolicyPal Network(https://www.policypal.network/)
銀行口座を持たない人々や仮想通貨の安全管理のための次世代の保険プラットフォーム

INS Ecosystem(https://ins.world/)
消費者と食料品メーカーを直結させて小売業界を革新するプラットフォーム

seal network(https://seal.network/jp/)
ブロックチェーンを利用した製品の認証プラットフォーム

※『Ginco Airdrop Program』はICOへの誘導を行うものではなく、原則ICOはAirdrop(エアドロップ)の対象外となっています。
※Airdrop(エアドロップ)で受け取れるトークンはERC20規格に準じたトークンのみとなっています。

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

ここからは「Ginco」ウォレットでAirdrop(エアドロップ)によって配布されるトークンを受け取る手順を見ていきましょう。
まだ「Ginco」ウォレットをインストールしていない方は下記からアプリをダウンロードしましょう。

※現在はiOSのみ対応。androidは近日公開予定。
※「App Store」にて『ginco』と検索しても出てくるかと思います。

アプリを起動し「すべて見る」をタップ

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

「通貨を追加/非表示」をタップ

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

「AirDrop」欄のボタンをタップ

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

最初の画面に戻り画面中央を左にスワイプ

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

AirDropの「開く」をタップ

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

ここで配布されたトークンを確認できます。

「Ginco」ウォレットでトークンを受け取る為の手順

これで設定は終了です。
Airdrop(エアドロップ)による配布があれば、ここにトークンが追加されていきます。
ここではあくまでもサービスを紹介しているだけですので、サービスに関する問い合わせはGincoウォレットの開発会社「株式会社Ginco」へお願いいたします。
Ginco(ギンコ)公式ページはこちら

スマホで簡単に管理できる日本製ウォレット「Ginco」について

スマホで簡単に管理できる日本製ウォレット「Ginco」
スマホで仮想通貨を管理できるモバイルウォレット「Ginco(ギンコ)」は日本のスタートアップ企業である「株式会社Ginco」が開発・運営しています。
仮想通貨の秘密鍵をスマホ端末に保管するウォレットなのでセキュリティは高く、端末の紛失や破損などのリスクにもバックアップ機能があるため安心です。
日本発ウォレットということで操作画面が日本語に対応していることはもちろんですが、日本語のカスタマーサポートが受けられるというのが大きなメリットです。
対応している仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)など主要通貨を含む17種類とERC20トークンにも対応。
コインチェックで取り扱い廃止となりウォレットなどへの移動が必要となったオーガー(REP)や今回ハッキングにあったBithumb(ビッサム)にも上場しているオミセゴー(OmiseGo)なども保管できる優れものです。